It’s A Beautifull Day
2009-8-26 08:08:59
フレディの、声が聴こえる
もはや誰も、オレを止めることはできない
絶望の淵で搾り出した言葉だった
彼は、なんにも恨んじゃいない
僕はあらゆるものすべてをうらんでいる
一度受け止めてしまってから
この身を離れない、ストレスと対峙しながら
嘆いてやまない
それでも、隣人のやさしさが選択した
僕の、26歳の証明
働く人のメンタルヘルス・ミュージック
ピスタチオを越えるプレゼント
なんとか、まだ動くことを許してくれる
幸福を迫る声から、のがれるため
週末は、時間をうめて食いつなぐ
僕が、土曜日、UFJ銀行に行く理由
会話がしたいから、それが友人であっても受付嬢であっても
僕にとって大差はない
過程や、方法など、どうでもよい
レッドブルとコーヒーで、
目に見えるものすべてを、霧につつんで
陽がおちるまで、見たくないものを見ないで生きていく
がんじがらめで、手をのばしたあげくつかめないものすべてを諦めて
自由になればいい
- Posted by at : 2009.8.26 | Comments [0]
- Category: [Crypin Story]
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