天国へ行くための見返りだからだ
人に対して
何かをしてあげるという事は
全て「見返り」を期待しての行為だ
人に親切にするのは
自分も親切にしてもらうためであり
無償の愛というものはない
無償の愛とは
天国へ行くための「見返り」だからだ。
-プッチ神父
ときに、人生には、
思いがけないサプライズが
用意されていることもある
それを受け取るかどうかは、自分次第
僕は今日、それを知る事になる
毎日のように、
僕が会社のことについて日記を書いているのは何故か
それほど会社にストレスがたまっているから?
それは違う
それしか書くことがないからだ
書くことがないのに何故日記を書いているのか
こっちが問いたい
それに、僕にとって、仕事とは、
それが異常ならば、異常であるほど
居心地の良い場所になる
しかし僕は今日、天からの贈り物について、
自らの意思とは別のところで書かなければならない気がする
というのも
インドが定時にきた
当たり前のことを当たり前にやるということ
道のありがたみを、知っているのは、
道のないところを歩いたものだけ
労働力のありがたみを、知っているのは
定時にきちんと来たときだけ
いやいや、そんなはずがないじゃないですか
何来ちゃってるんですか
9時半ですよ
今日は一体どうしたんですか?
みんなが聞きたい
しかし、誰も聞けない
並々ならぬプレッシャー
僕は一日中身体をくねらせている
あまりのプレッシャーに、ジェダイに話しかけてしまうくらいやばい
しかしジェダイ、喋ったら普通でつまらない
昼休み、外に出るとタヌキがいる
寄るな、動物
オレは歩道、お前は路上だ
彼もまた、
インドが来ていることに驚くがあまり
風にあたりにきたのだろうか
僕は驚きのあまりキットカットとか食べてしまった
週末を迎えるにあたり
心に痛手をおってしまったような気分だ
なんだかとってもドス黒い感じだ
素直に喜ぶには、何かが足りない
今日一日だけでインドはタヌキに数度怒られている
明らかにすねているし
明らかにやる気なくしている様子だ
僕は、間に挟まれながら、地球の自転をなんとか感じ取ろうとしている
おまけに最近なんて
あまりに暇すぎて、AOEなんてまた
ちまちまやりはじめてしまっている
白川郷のハンターと切磋琢磨する日もあり
空を見上げて、問いかけたい気分に駆られます
僕は一体何をしているんだろう?
日常の些事を、愛することのできたあの頃が、思い出せないんです
インドやタヌキ、ジェダイとの会話を楽しむにはどうしたらいい?
今週末は、家に引きこもり
そのなかで、前に進むんだ
これはもはや、やるしかない問題だからな
- Posted by at : 2009.7.24 | Comments [0]
- Category: [Crypin Story]
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