ちょっと待ってな、エース
- Posted by at : 2009.7.30 | Comments [0]
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天国へ行くための見返りだからだ
人に対して
何かをしてあげるという事は
全て「見返り」を期待しての行為だ
人に親切にするのは
自分も親切にしてもらうためであり
無償の愛というものはない
無償の愛とは
天国へ行くための「見返り」だからだ。
-プッチ神父
- Posted by at : 2009.7.24 | Comments [0]
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いともたやすく行われるえげつない行為
これで・・・
オレの「居場所」は
この地球上で無くなった・・・
・・・いや・・・もともと最初っから
そんな所はどこにも無かったのかもしれない・・・
何か意味のある「大きなもの」のために護衛できれば、それでいい
それしかできないのがオレの性質だ
『ルーシー・スティール』か・・・一度も会った事もない
ただのちっぽけな女の子のために・・・
この国を敵に回してしまった
だが・・・ま・・・
それもいいか・・・
これでオレの気分もけっこう・・・
清らかだ
-ウェカピポ
- Posted by at : 2009.7.23 | Comments [0]
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人生は歩いている影に過ぎぬ
- Posted by at : 2009.7.22 | Comments [0]
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そこの娘に、毛布をおやりなさい
こういうことには倦みはてたので安らかに死にたい
たとえば貴重な価値が乞食として生まれ
たとえば無価値な空虚が美々しく飾られ
たとえば清純な誠意が無惨にそむかれ
たとえば金ピカの栄誉が場ちがいに与えられ
たとえば無垢の美徳が乱暴にも淫売あつかいされ
たとえば正当な完璧さが不当にも侮辱され
たとえば真の力が無能な権力に無力化され
たとえば学芸が時の権勢に口をふさがれ
たとえば知識が識者ぶった無知に支配され
たとえば素朴な真実がばか呼ばわりされ
たとえば囚われた善がいばった悪の奴隷にされる
こういうことには倦みはてたのであの世に行きたい
ただ私が死んで愛する人をひとり残すのがつらい
-シェイクスピア
- Posted by at : 2009.7.16 | Comments [0]
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祈るほかにないのか?
- Posted by at : 2009.7.15 | Comments [0]
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悲しみよ、こんにちは
私たちと幸福でいることのできた、
しかし神の御許に召された
一人の愛する人のことを話すよう
私の記憶が、時に、私を裏切る
夏がまたやってくる
その思い出と共に。
アンヌ、アンヌ!
私はこの名前を低い声で、長いこと暗やみの中で繰返す。
すると何かが私の内に湧きあがり
私はそれを、眼をつぶったまま、その名前で迎える。
悲しみよ、こんにちは。
-悲しみよ、こんにちは
- Posted by at : 2009.7.14 | Comments [0]
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だから、今日は
毎日が、素晴らしい
でも、突然、息苦しくなってしまう
そして、ときとしてまた苦しむことになってしまうかと
不安になってしまう
恥ずかしくなるけど、それが本当の私
でも、私は美しい
誰がなんと言おうと
どんな言葉でも傷ついたりはしない
どんなときだって美しいわ
そう、傷ついたりなんてしないの
だから 今日は、私を落ち込ませないで
-Christina Aguilera
- Posted by at : 2009.7.13 | Comments [0]
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おもしろきこともなきよをおもしろく
- Posted by at : 2009.7.11 | Comments [0]
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あなたが愛を読むひと
当時も、その後も、ぼくはどんなにしばしば同じ問いを考えてみたことだろう
ハンナの動機が、秘密がばれることに対する恐れだったとしたら
どうして、文盲であるという罪のない告白の代わりに、
犯罪者であるという恐ろしい自白をしてしまったのだろうか?
それとも彼女は、何も露顕しないままやり過ごせると思ったのだろうか?
彼女は単に愚かなのだろうか?
そして、露顕するのを避けるために犯罪者になるほど、見栄っ張りで性悪なのだろうか?
そんな考えを、ぼくは当時もその後もはねつけてきた。
いや、とぼくは自分で自分に言った
ハンナは犯罪を犯そうと決心したわけじゃない
彼女はジーメンスでの昇進を受けない決心をし
看守の仕事に収まっただけだ
そして繊細な子や弱い子たちを、自分に本を読んでくれたからという理由で
アウシュヴィッツに送ったわけでもない
彼女がその子たちを選んで朗読させたのは、
どっちみちアウシュヴィッツに送られてしまう前に、
最期の一ヶ月だけ楽をさせてやりたかったからだ
そして、裁判のあいだも、文盲の露顕と犯罪者としての自白とを秤にかけていたわけじゃない
彼女には計算や策略はなかった
自分が裁きを受けることには同意していたが、ただそうしたのではなく
自分にとっての真実と正義のために闘ったのだ
彼女はいつもちょっぴり自分を偽っていたし
完全に率直でもなく
自分を出そうともしなかったから、それはすぼらしい真実であり
みすぼらしい正義ではあるのだが
それでも彼女自身の真実と正義であり、その戦いは彼女の闘いだった
- Posted by at : 2009.7.6 | Comments [0]
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