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何故、めぐり逢うのかを、私たちは、なにも知らない
いつ、めぐり逢うのかを、私たちは、いつも知らない
どこにいたの
生きてきたの
遠い空の下、ふたつの物語
縦の糸はあなた、横の糸は私
織りなす布は、いつか誰かを
暖めうるかもしれない
-ミュキ・ナカジマ
 



ここ数日
ひたすらに、カメラについて勉強しています
そんなことより、「現場を探すことに、精を尽くせ」
そう、亡きしんやさんに叱咤されても致し方ありません
勤務中も、ひたすら調べていますからね、もう病気ですよ
一日8時間の勤務
うち、ほぼすべてのタイミングに於いて
ディスプレイを占領する、CANONとニコンの文字
僕に、用があって、僕のデスクを訪れた人は、
デスクトップとノートPC、二台を駆使して
ひたすらデジタル一眼レフ情報をかき集めている、哀れな僕をみて、こう思うでしょう
変態メガネ野郎
いつだってそうです
何か決断を下さなければならないとき
僕は、中途半端な知識で間違った決断をしたくないから、
人に聞くのが面倒だから、
後悔するのが目に見えているから
自分でできる限り調べあげるんですが
つまり、基本的に、プログラミングも、趣味も、プライベートも、独学で歩んできたんですよ
何故、調べるのか
何故、買おうとしているのか
おそらく、僕の今の心は、
何か、生きる目的を、見つけなければ
あっというまに、澱んで、腐ってしまう
一人で、ふと写真を撮りにお散歩だ
なんてしゃれたことはできない構造で生まれ育ってきてしまいましたが
何か残したいと思ったものを残していくことで、人生に彩が生まれるかもしれない
この憂うつを忘れられるかもしれない
夢中になれるものなら何でもいい
ならとりあえず、買ってみるか
じゃあ何を買うか
しかし、何を買うべきか決まらない
おそるべし
デジタル一眼レフ
とりあえず、欲しいと思ったCanon EOS 5D Mark IIが高価な理由
これが、完全な性能的有利からきているわけではないってことはわかった
とは言え、キレイだと思った意味が、このカメラに存在するのも、確かだった
フルサイズ
どうやら、これは、そもそものキャンバスの大きさともいえるものが違うらしい
だから同じレンズによっても見え方が変わってしまうし
フルサイズか否かによって、そもそものレンズの選択肢が変わってしまう
そしてカメラにとってレンズの違いが見え方の違いのほぼ全てだっていうじゃないですか
確かに、小学校だか中学校のとき、理科でそんなことを教わったような気がする
焦点距離・・・焦点・・・被写体・・・
土屋先生、あなたはまだ、僕の心の中に生きていました
とにかく、フルサイズを買うには、勇気がいりますよ、これは
金額的には買っちゃっても別にいいんですが
すぐ飽きそうですからね
フルサイズが、将来僕がほんとにプロ野球選手になりたいと思ったとき
改めて一軍昇格テストを行うってことにしまして
熟考を重ねた結果、選ばれた生贄
■CANON 50D
■NIKON D90
■NIKON D300
未知の領域、レンズ
■CANON EF24-105mm F4L IS USM
■CANON EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS
■NIKON AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR
■NIKON AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
の、どれか
なんか段々、考えるのが楽しくなってきて
考え尽くしたいまとなっては、比較的
どうでもよくなってまいりました
大体、僕、バッグ持ち歩くの嫌いなんですよ
でも、ぺっさんが買うなら、買おうかな
まっきーも、うみさんも、ふみなも持ってるし
ガメラ連合、つくって
みんなで、木下さんちとか、行きたいな
ミキティ、とりたいな
自分のブログも修正して、フォトアルバムでも、つくろうかしら
そうしたら、楽しくなりますかね
ライフ


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