トップページ > Crypin Story > 灯火はやがて消え入るのを諦観する
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生涯を通じて、決意した自分に絶望的に賭けるのだ
変節してはならない
精神は以後、不変であり、年をとらない
ひたすら、透明に、みがかれるだけだ
-岡本太郎



いま自分がやっていることなんて、この先生きていくうえでいつだってできることなのに、何故いまやっているのか
たとえば、さいきん
よんだ、もの
みた、もの
ねんきんでももらいながら、みたらよろし
にも関わらず
おもしろいという、うわさをみみにした結果
手にし、目にし、眺めていた
伊坂幸太郎原作のまんが、「魔王」
「ぺす」と「清美」と「ET」
日本語が不自由と
言われ続けて、25年
「アサーティブ会話術」、もう、書いてあった内容、忘れた
ねるまえには、かつての栄光を求めてNARUTOなど、よんでいる、つまらない
救いを求めた結果、辿りついた
トルストイ
「人はなんで生きるか」
理想をもとめて、
世界の限界を知りたくて
「マルクス経済、入門」
週末から、読み進めているのは、「一瞬の光」
心には何も残らないが、惹きつけて、やまない
読んでいても、これがいったいなんであるのか、理解に苦しむ
何故、読んでいる
僕は怒った
休みもお構いなしに、鳴りやまない、電話に、苛立ちをかんじる
柿の種をかって
ピーナッツ以外、たべた
ピーナッツぜんぶ、捨ててやる
暗黒面におちてやる
フォースは、信じない
クジラと、イルカの
明確な区別は、ないらしい
これには驚いた
人間でも、僕と、ブラピじゃ大きく違うが
クジラと、イルカじゃ、これまた大きく違いすぎる
しかし同じ生き物だっていうじゃない
千葉県民と、東京都民くらいの、ひらきがある
シロナガスクジラは30メートルをこえるやつもいるらしい、プールより、大きい
兵器として
使用されているとまで言われる、イルカ
圧倒的な、生命をおもいうかべたとき
真っ先に、脳裏をよぎる、あの、クジラが、同じだという
全長30メートルの、奇跡が、兵器になったら、大和もかなわん
そんな圧倒的なつまらないとか思いつつ、
つまらない本を読み進めている
自分が、哀れで、いたましい
海の、生命の、クジラの
偉大さを改めて、整理し
人類代表として、クジラと同じ舞台に
立たせたい、友が一人

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ET
おもに、歯
ある日、朝
いつも通り、ギリギリの時間に出社し
悠長に、PCの電源をいれると
背後に、黒い影
僕の肩を、軽く叩き
彼女は、こう言った
「みてみて 骨 みえる」
僕の隣に座って、口をあけている
・・・いや・・・べつに・・・みたくないです・・・
親知らずを抜いたのか
その穴から、骨がみえると
喜んでいる
「あたし 骨みえてるー :)」
ちょう、うれしそう
その骨をみせられている、僕は
てりつける、太陽とはうらはらに、
急速に心が、雲に覆われていくのを、かんじていた
週末には、
ぺすと、清美の散歩、何故か、その段取りに悩んでいる
僕のような、社会を這う、ダミは、
彼らのような、人間的な、知性に、媚び、仕え、ようやく
二酸化炭素の、排出を許されている

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そう考えると
全長30メートルの、クジラとか
地球にやさしく、なさそう
エコってない
チームマイナス6%てきには、こまる存在
でも、ぜんぶ、海になったら、いいのに
靖国通り、クジラ、30メートル、泳いでいたらいいのに
塩水きらい、温水洋一もきらい
 
金曜、夜、マンソンさんと、焼き鳥
たべに、いきます
だれか、きたいひといたら、いってください
えびすで、ちょっとたかめ、です
今井屋本店ってところ
ぼくしゃべるのめんどくさいんで、誰か代わりにトークしてくれる人
さがしてます


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