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心の中で正しいと思っていることを実行に移せるだろうか
俺たちが生きているこの世界で、人々は屈服し
誤った判断を下し、そして、自分の分け前のことしか考えない
お互いを尊敬し合うこともなく、自らの兄弟であるはずの隣人を否定する
戦争は続いていくけど、その理由は闇の中だ
真実は語られることなく、都合の悪いことは、隠される
真実を知らなければ、愛を知ることもできない
なあ、愛はどこへいったんだろう、教えてくれないか
真実はどこにあるんだ、教えてほしい
なあ、みんな、愛はどこへいったんだ?
人は互いに殺し合い、死んでいく
子供達は傷ついてる
君たちにも聴こえるだろう、彼らの泣く声が
心の中で理想としていることを、実行に移せるだろうか?
そして寛大な心で他人を許せるだろうか?
主よ、父なる主よ、我らを導きたまえ
進むべき道をお示しください
何故なら私は、今の世の中を見ていると、こう思わざるをえないのです
愛はどこへいったのだろう、と
-Will I Am
- Posted by at : 15:12 | Comments [0] | Trackbacks [0]
- Category : 【Crypin Story】
バンブルビー!
大事であれ、些事であれ
また
偉大な事であれ、卑小な事であれ、
なにごとにおいても決して、決して、決して屈服してはならない
名誉と良識に基づく、信念によるほかは、決して屈服してはならない
諦めるな、絶対に、絶対に、絶対に
-チャーチル
- Posted by at : 22:37 | Comments [0] | Trackbacks [0]
- Category : 【Crypin Story】
僕はピーターパン
僕は記者たちに誰にも負けないといわなきゃならなかった
僕は平等について話した
君が間違っていようが正しかろうが真実さ
輝きが失せていった
僕は有色人種と呼ばれて生きていく気はない
僕たちが兄弟なら白か黒かなんて関係ないのさ
-Black or White
- Posted by at : 21:58 | Comments [0] | Trackbacks [0]
- Category : 【Crypin Story】
なんのために
なにしろ、人間の生存の秘密は、単に生きることにあるのではなく
何のために生きるかということにあるのだからな。
何のために生きるかという確固たる概念なしには、
人間は生きてゆくことをいさぎよしとせぬだろうし、
たとえ周囲のすべてがパンであったとしても、
この地上にとどまるよりは、
むしろわが身を滅ぼすことだろう。
-カラマーゾフの兄弟
- Posted by at : 22:55 | Comments [2] | Trackbacks [0]
- Category : 【Crypin Story】
残りすべての人生に値しないだろうか?
しかしそれでも、ある一条の希望の光が、闇のなかにきらりと輝いたような気がした
彼ははじかれたようにその場から離れると、部屋に飛び込んでいった
彼女のもとへ
ふたたび、彼女のもとへ
永遠の女王のもとへ
たとえ恥辱の苦しみにまみれていようと
彼女の愛の一時間
いや、一分は、残りすべての人生に値しないだろうか?
この荒々しい問いかけが、彼の心をつかみとった
彼女のところへ行け
彼女ひとりのもとへ行くんだ
彼女の姿を見、声を聴け
何も考えず、すべてを忘れるんだ
たとえ、今日この一晩だけでもいい
たとえ、1時間でも
たとえ、一瞬でも
- Posted by at : 22:41 | Comments [0] | Trackbacks [0]
- Category : 【Crypin Story】
はたして他人を許す権利をもっている存在なんてあるのか?
で、もしもそんなふうで、やつらが許せないとしたら、それこそ調和もなにもなくなるのさ
この世界中に、はたして他人を許す権利をもっている存在なんてあるのか?
調和なんて、俺はいらない
人類を愛しているから、いらないんだ
それよりか、復讐できない苦しみとともに残っていたいたとえ自分が間違っていても、
俺はこの復讐できない苦しみや癒せない怒りを抱いているほうがずっとましなんだ
おまけに、調和とやらを、人類はあまりに高く見積もりすぎたから
そんなご大層な入場料を払うなんて、
俺たちの乏しい財布にはつりあわないよ
-カラマーゾフの兄弟
- Posted by at : 20:07 | Comments [0] | Trackbacks [0]
- Category : 【Crypin Story】
そのさびしさでおまへは音をつくるのだ
もしもおまへが
よくきいてくれ
ひとりのやさしい娘をおもふやうになるそのとき
おまへに無数の影と光の像があらはれる
おまへはそれを音にするのだ
みんなが町で暮したり
一日あそんでゐるときに
おまへはひとりであの石原の草を刈る
そのさびしさでおまへは音をつくるのだ
多くの侮辱や窮乏の
それらを噛んで歌ふのだ
もしも楽器がなかったら
いゝかおまへはおれの弟子なのだ
ちからのかぎり
そらいっぱいの
光でできたパイプオルガンを弾くがいゝ
-告別
- Posted by at : 21:37 | Comments [0] | Trackbacks [0]
- Category : 【Virtual Worldx】
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