かつげ、バナナミルク
ampmに売っていた
バナナミルク
ぺっさんが
やけにうまいうまいと
吠えるじゃないか
あまりこういう
甘ったるい飲み物は
好きじゃないけれど
もしかしたら僕も
新しい扉がひらけるかも知れない
そう思ったときには既に
買っていた
飲んでみると意外といける
あれから一週間・・・
机に5つ
冷蔵庫に4つ
バナナミルク
飲めることが嬉しくってつい
買っちゃった、飲んじゃった
こんな自分
嫌いだ
何か文章を紡ごうにも
言葉が
思い浮かばない
つらい
かなしい
おなかすいた
僕の書く力は
心動かされた
軌跡
その分、何かを書く
なんにもない
嬉しいことも悲しいこともない
淡々とした日常に
食いつぶされそうだ
ニッポンのニートよ、遊びはもう終わりだ
ウォッチメンみたい
スラムドッグミリオネアみたい
愛を読む人みたい
グラントリノみたい
レッドクリフべつにみたくないけどみる
そういう願望ばっかり置き去りにされて
実際手足を動かしてるのは、全然関係ないところでばかりだから
ただ時間が過ぎているだけのように思えるんですよ
そういう損な考えはもうやめにして
あるものをうまく考えるようにしなきゃ
バナナミルクを飲んでいく人生もいいんじゃないですか
もっと小さい事で喜ぼうよ
- Posted by at : 2009.4.5 | Comments [0]
- Category: [Crypin Story]
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