できることをやるということ
欧州カジュアル衣料「H&M」が日本進出-原宿に大型店
http://www.shibukei.com/headline/3917/
H&M
Hiroshi Miyako
ついに日本進出ですか
おめでとうございます
よくバイクで明治通りを走りながら、ビル、眺めています
上を、もっと上を
反り返るくらい太陽に顔を向け、ようやくあなたの偉大さに気付きました
彼の飽くなき睡眠欲は、枯渇することはない
その稼動時間は、一般人より3割は少ないという事が今日判明
それはつまり、僕らより、3割少ない人生を歩んでいるという事
僕からみた彼の24歳という年月が、16歳でしかないということ
なんだ16歳だったんだ
じゃ、しょうがないよ
うん、しょうがない
16歳なのに、日本進出
原宿に大型店
HiroshiとMiyako
はー
最近
納得いく文章が書けないんですよね
毎日日記かいてますけどね
もはや苦行といいますか
鍛錬の域ですよ
僕の原動力は絶望
涙を搾り出して、その一滴一滴で言葉をつむぐんです
いま、僕の心は枯れました
なにが
H&Mだ
あほかと
みやこさんが、可哀想だ
ま、今となってはどうでもいいけど
しかしもし北朝鮮が人工衛星を打ち上げたら、そんなあほな事も言ってられないわけです
もしそれが我らが国土に降りかかってきたら
あの日本国憲法第9条に関わってくる
「戦争の放棄」
「戦力の不保持」
「交戦権の否認」
もしこれらが、改正されたなら
その時、日本に何が起こると思う?
はっきりと、これだけは言える
しんやさん量産化
日本国憲法9条改正数年後
政府はしんやさんの量産化に成功
徹底抗戦を辞さない構えをとる
北朝鮮を相手に本土上陸
核の傘で守れないモノは、しんやさんが守る
今日はエイプリルフールです
何時も通り、何の変哲もない日常を過ごしています
Skypeでかずやと他愛もない会話をしながら
今生きている事を当たり前だと感じながら
ポイ捨てする高校生を黙って眺めている
25歳
だから僕は、嘘をつく
僕の大切なモノ
本棚にしまっているモノたち
思い出
そして友人たち
幾千と出会いを重ねていく中で
心の中で、お互いに、お互いが確かなモノになったとき
いつからか友達と呼ぶようになって
声を掛けることに、不自然さはなくなり
思い浮かべることに、特別な考えが必要なくなる
ごくごく自然にその工程がおこなわれ
それと同じように、ごくごく自然に
気付けば離れ離れになっている事もある
ある日、思い返して気付くだろう
最後になった友達が
いつ、最後に会ったのかも思い出せないことに
ふと思い返したとき
自分があまりに、自分のことしか考えていなかったから
大切な友達であることに、疑う余地はなかったのに
何故
久しぶり、たまには遊ぼうよ
そう一声掛けられなかったのか?
自分を責めたくなる夜も訪れるかもしれない
気付いたときが、さよならになっていた事が
取り返しのつかない事をしてしまったと
後悔する夜が訪れることを知っていながら
どうして僕は、彼に一声掛けられなかったのだろうか
そんな疑問を
決して自分に投げかけることはおこすまいと
誓えるか?
学校でも、職場でも、インターネットでも
望んでやまない個性と
いつか気付かぬうちに離れ離れになるのかと諦めて暮らすのか?
ただ、できることをやらないでいる為に?
そうして都博史と二度と出会うことがなくなるのか?
僕はきっと、数十年後のそんな自分を許すことはできないだろう
だからおしまいになる前に、言うんだ
人々は、彼の無垢な彼の心を指して、考えが足りないと言う
彼は知らなかっただけである
生まれながらにして彼が宿す、許す心
彼が当たり前のように携えているその心は
時として、周りの人間が彼を理解する壁となり
彼は自分の知らない非難を浴びるだろう
誰よりもやさしい、心を持っているから、誰よりも無作為に、非難されるのだ
彼は決して裕福ではなかったが、幸福だった
彼は誰よりも、何もかもを許してしまえるから
一体何が、許されざることで
一体何が、許すべきことなのかがわからないのだ
彼は決して見返りを求めない
行いの責任について、知っているからである
それは受け容れること
求めないこと
何もかもについて、あらゆる事を、了承してしまうから
世界に疑問を投げかけたりはしない
目の前にある全てに、いのちを燃やし
その美徳が、うす汚れて
誰にもわかってもらえなくても
めげたりはしない
僕は僕であるだけだと言うのだ
笑顔をふりまいて
皆々に声を掛け
僕はいつだって変わらないよ
そう無言のまま、教えてくれるのだ
いきなり遠くに行ったりはしないし
例え数年ぶりに再会したって、何も変わっていないよ
あの時の声のトーンで、あの頃の話し方で、君と接するよ
彼はその笑顔と共に、彼そのもの、あらゆる全てを通して、僕らにそう伝えてくれる
それがH&M
僕の大切な友人
2009/4/1
- Posted by at : 2009.4.1 | Comments [0]
- Category: [Crypin Story]
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