トップページCrypin Story > ためらわぬ、路面に佇む花を踏みつけること
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苦痛と恐怖を征服した人間が、
神となるのです
そのときにこそ新しい生がはじまる


新しい人間が生まれる


すべてが新しくなるのです


-ドストエフスキー


ハロー、ウエンズデイ


ぬかりなく、僕らに光を注ぐ太陽
あなたが照らさずに、誰が今日の僕らを照らすというのか
今日は、犬のお散歩


僕ら3人と1匹が、一堂に会すまで
秩序
25年間の月日で培われた規範
常識、約束、順応
そのどれに対しても、僕らは一片の信用すらおいていない


ある者は、13時には着き、丸井を散策し
ある者は、13時に着いてはいるが、丸井まで40分間迷い続け
ある者は、池袋で夢を追い続け
ある者は、ひきにくの限界に挑んでいる
僕らの最大公約数、それはフリーダム


最期に頼れるのは、自己の力のみ


そもそも、4人で同じ目的を持ちながら、明日への一歩を踏み出している
にも関わらず
僕らはお互い干渉しない


自由に歩き
自由に振舞い
自由に集合する


僕はひたすら、黄色いやつらを追いかける、ハイパーアクティブ
動いているモノを観掛けたら
追いかけなくては気がすまない


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いつだってそう
気付くのが、遅すぎるのです
気付けば、
黄色いソレを追い続け
カフェにまで足を運んでいる自分がいた


丁度よろしい
映画の時間まで残り40分間
お茶でもしばき倒せばよかろう


では入りますかと、
黄色い彼らを追い越し、入り口へ足を運ぶと店員は、こう言います
「入れませぬ、黄色くなければ入れませぬ」


はい、そうですか
と引き下がると思ってるのか?
ぺすが?


しかし
引き下がりました
そうです、今日はETがいるから
手綱はしっかり握っています
僕たちは、黄色い団体なんかに拘る必要がないんです


奇跡は、目の前にあるのだから


4人が4人、各々、全く関連のない
独り言を、繰り返しながら
時は過ぎて行く


いや、僕らが、時を、越えていく


天井を眺め、一人悠久を越えて気付いた頃には、映画も観終わり
僕らはただ
目の前のレールを歩いていたが
それが神の意向にさえそっていれば
僕らが求めるドラマは、
おのずと、僕らへと向かって
引き寄せられてくるのだ


何を探す必要もない
僕らが愉しむために必要な全ては、
僕らがただ、在り続けるだけで、そちらからやってくるのであった


それが神に、祝福された、真の道なのであった


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ふむ


デジタル一眼レフ
ネギ
ウエストポーチ
リュックサック(10年もの)
おーいお茶(何故かビニールに包まれて、2009春)


あなたが神か

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堪能した

祝福と共に歩をすすめ
辿りついた
歩行者天国では、この不景気の中


とても天国などと呼べたものではない
不幸の亡霊が
ただ、ただ歩いている


そんな中、僕らはできる限り天国であろうと努め


挙げ句


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もはやテロ行為である

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生まれてきてすみません
いのちをすてると、人生がこんなに、明るくなるんですね
萌え萌えどっきゅん
 
 


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自宅前にある、美術館付近が、今日もキレイだったので一枚とった


自転車に足をかけながら
カメラ片手に
紫外線に、緑に、犬に、ドッグフードに、感謝をしよう

 


 


何処にいったって、逃げられるはずがないんだ


カメラ小僧からは


逃げられないんだ


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今日は思いのほか
よい写真がたくさんとれました
ちょっとセンスあるんじゃないかとか疑っちゃいましたが


対象が12歳以下出なければ発揮されません
 

 

ミキティ

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