ためらわぬ、路面に佇む花を踏みつけること
ハロー、ウエンズデイ
ぬかりなく、僕らに光を注ぐ太陽
あなたが照らさずに、誰が今日の僕らを照らすというのか
今日は、犬のお散歩
僕ら3人と1匹が、一堂に会すまで
秩序
25年間の月日で培われた規範
常識、約束、順応
そのどれに対しても、僕らは一片の信用すらおいていない
ある者は、13時には着き、丸井を散策し
ある者は、13時に着いてはいるが、丸井まで40分間迷い続け
ある者は、池袋で夢を追い続け
ある者は、ひきにくの限界に挑んでいる
僕らの最大公約数、それはフリーダム
最期に頼れるのは、自己の力のみ
そもそも、4人で同じ目的を持ちながら、明日への一歩を踏み出している
にも関わらず
僕らはお互い干渉しない
自由に歩き
自由に振舞い
自由に集合する
僕はひたすら、黄色いやつらを追いかける、ハイパーアクティブ
動いているモノを観掛けたら
追いかけなくては気がすまない
いつだってそう
気付くのが、遅すぎるのです
気付けば、
黄色いソレを追い続け
カフェにまで足を運んでいる自分がいた
丁度よろしい
映画の時間まで残り40分間
お茶でもしばき倒せばよかろう
では入りますかと、
黄色い彼らを追い越し、入り口へ足を運ぶと店員は、こう言います
「入れませぬ、黄色くなければ入れませぬ」
はい、そうですか
と引き下がると思ってるのか?
ぺすが?
しかし
引き下がりました
そうです、今日はETがいるから
手綱はしっかり握っています
僕たちは、黄色い団体なんかに拘る必要がないんです
奇跡は、目の前にあるのだから
4人が4人、各々、全く関連のない
独り言を、繰り返しながら
時は過ぎて行く
いや、僕らが、時を、越えていく
天井を眺め、一人悠久を越えて気付いた頃には、映画も観終わり
僕らはただ
目の前のレールを歩いていたが
それが神の意向にさえそっていれば
僕らが求めるドラマは、
おのずと、僕らへと向かって
引き寄せられてくるのだ
何を探す必要もない
僕らが愉しむために必要な全ては、
僕らがただ、在り続けるだけで、そちらからやってくるのであった
それが神に、祝福された、真の道なのであった
ふむ
デジタル一眼レフ
ネギ
ウエストポーチ
リュックサック(10年もの)
おーいお茶(何故かビニールに包まれて、2009春)
あなたが神か
堪能した
祝福と共に歩をすすめ
辿りついた
歩行者天国では、この不景気の中
とても天国などと呼べたものではない
不幸の亡霊が
ただ、ただ歩いている
そんな中、僕らはできる限り天国であろうと努め
挙げ句
もはやテロ行為である
生まれてきてすみません
いのちをすてると、人生がこんなに、明るくなるんですね
萌え萌えどっきゅん
自宅前にある、美術館付近が、今日もキレイだったので一枚とった
自転車に足をかけながら
カメラ片手に
紫外線に、緑に、犬に、ドッグフードに、感謝をしよう
何処にいったって、逃げられるはずがないんだ
カメラ小僧からは
逃げられないんだ
今日は思いのほか
よい写真がたくさんとれました
ちょっとセンスあるんじゃないかとか疑っちゃいましたが
対象が12歳以下出なければ発揮されません
ミキティ
- Posted by at : 2009.4.29 | Comments [0]
- Category: [Crypin Story]
人はなんで生きるか
・・・そして苦悩に満ちた実生活を代価としてあがなった
かけがえのない真実が
幾多の民話となって結晶していったのである
これらの作品には
素朴な人間の善意にたいする
確かな信頼が息づいている
-人はなんで生きるか 表紙の一節
彼は読み手の想像力を頼りにしながら
決して言葉にはあらわせないであろう
とても細々とした人間の線を
登場人物のすべてを通じて浮かび上がらせる
彼らの運動の上下によって、浮き上がるなにかを想像させる
誰もが感じてはいるが言葉に出せないモノを、
彼も言葉には出せないが、彼なりの巧妙な手段で表現する
当時の、僕の心は、受け止めるにはちいさすぎた
あまりにもちいさく
なにもかも、知らなすぎた
誠実であることが、どんな意味を持ってすらいなかった
トルストイに触れていて感じるのは
言葉のいろはについてのあらゆること
絵画でもみているかのような感嘆の連続
ミステリーのように、考える楽しみは、はっきりいってないだろう
物語に心を奪われるという意味ではいくらか物足りないかもしれない
先へ、先へと心を躍らせてくれるわけでもない
何か、ただ
ただ美しいモノを眺めながら
それがなんでだかはわからないが
心がすこし軽くなるような感覚をもっている
彼は誰よりも、素朴な心で物事を眺め
澄んだ瞳で世の中を見つめていた人なのか
私生活とおよそ程遠い、彼の描く深遠を、彼は一体何処で手に入れたのか
色眼鏡ではない
目の前の物事をあるがままに
思ったことを思ったがままに書き綴る
推敲に推敲を重ね、一体何が、美しいのか
彼は悟っていた
今では如何に、我々を驚かしたものだろうかと
試行錯誤し
それを待ち構えている浅はかな僕らに
人が辿り付けるであろうおよそ究極まで、登り詰めた
彼の言葉は、平凡なようで
もはや代替のきかない、他の選択肢が考えられぬような
欠けることの許されないピースであり
あるべき場所は、誰からみても、そこが正しい
疑いようのないものになる
思い返せば、何故そうでなかったと、不思議に思うくらいの
ごく自然でありながら
彼にしか表現できない、宝石の数々で
一度それにみせられた僕は、もう逃げられないと覚悟しているが
それが誇らしい
- Posted by at : 2009.4.29 | Comments [0]
- Category: [Review]
オレはうまく笑えているか
.
少年は九つだった
まだほんの子供だった
しかし
少年は自分の魂を知っていて
それは自分にとって貴重なものだった
少年は
それをさながら
まぶたがひとみを守るようにたいせつにしていて
愛の鍵を持たない者は
だれひとり自分の魂の中へは
いれなかった
-アンナカレーニナより、母のいないセリョージャについて
茶碗蒸しが好きだ好きだと
言っていたら
連れて行ってもらえたから
4月26日はサラダ記念日
とってもとってもとってもとってもとってもとっても
とってもとってもとってもとおおおぉぉぉぉぉおっても
おぉぉぉいしいいいのねぇぇぇっぇぇえぇっぇぇ
場所は銀座
おそらく清美の寿司屋付近
清美はいなかった
歩行者天国だった
空を見上げたが
UFOの一匹もいない
つまらない風景だったが
美しかった
途中
優柔不断という名の
あらゆる物事がどうでもいい
この僕には
よくあることだが
他にやる事がない
多少ウィンドウショッピングなんてものを嗜みはしたが
前を歩くんじゃあない
この
もみじマーク共が
何か時間が
丁度よければ
映画館でも覗いてみようかと、ふと思いつきはしたが
すれ違う、希望と現実
シェリー
オレは真実へと
歩いてるかい
シェリー
オレは
間違っちゃいないか
シェリー
いつになれば
俺は這い上がれるだろう
挙げ句の果てに
ケーキなど
喰っておる
邪ッッッ!!!
恥を知れ
今宵よもや
こいつを喰えるとは
思わなかった
気まぐれにビッグカメラで携帯など覗いてはみるが
とても手の届く金額ではない
年収100まんえんぽっきりの僕には、程遠い
宇宙の、深遠である
待ち合わせまで向かう中
家の前に聳え立つ
自然教育園と庭園美術館を眺めた
陽の光を浴びて、
何か新しい色へとかわる、
その木々の、緑は、愛は、夢は、希望は、
薄汚れたレンズで、
世界をみていた僕の心を
少し、改めてくれたのではないだろうか
緑の奥深さを学び、桜の浅薄さに絶望した
散りゆく
その花を、いとおしみたいのならば
セミでも眺めるのがよろしい
桜の散り際は
はやいのではない
お前が遅いのだ
エコだなんだと
紙袋で、バリューセットを包んで
満足に至ってるんじゃないぞ
まずその24時間営業を改めることから、はじめたらどうだ
とし、サッカー好きか?
誰か、俺の中に、風を通してくれないか
MIKIMOTOを通りすぎながら
あ、ここでうちの母上の娘が働いているんですよ
じゃあ安くなったりするのか?
茶碗蒸しを教えてくれた友人に
そんなことをきかれたので、僕は今日、黒船をだした
何故なら先ほど
妹とすれちがう機会があった
日々、腰抜け外交と言われ続けている
自身の姿勢を省み
僕は強硬な主張にでた
今日こそ彼女に声を掛けるんだ・・・!
ミチヨサン
真珠
買うとき安くなったりするんですか?
20%OFF YEAH
MIKIMOTO、利用したい方は、うちの妹に言ってください
クロダミチヨ
ジュラシックパークで言うと
小さいいっぱいでてくるやつなかんじです
めんどくさいんで僕は仲介しませんが
住所教えるんで
母屋行って、ネゴシエイトしてきてください
ついでに母に祈られてきてください
一昨日木下さんちいったとき
なんかおもしろいギャグ
言えたか思いついた気がするんだけど、忘れちゃった
じさつする
- Posted by at : 2009.4.27 | Comments [0]
- Category: [Crypin Story]
ウォッチメン
- This Entry Tags :
- "Philip Glass", Cinema, Review, WATHMAN
THE SPIDERMAN
THE DARK KNIGHT
THE WATCHMAN
もしかすると
アメコミが
好きなのか?
コミックやアニメに
触れたことなどさっぱりない
ゲームでもやったことはない
だから感想を持つまで
何の前知識もないけれど
心踊るこの感覚
それとも
これらの作品を
愛して
育ってきた
人たち
これらの作品に
育てられてきた
世代が、
その熱が
力が
この段階まで、引き上げている?
そんな風に、探してしまう
理由
何か
確かにこれだと
納得できるモノを
探したくなってしまう
監督の名を聴いて、
300を思い出して
Philip Glassの音源が使われていると知ったから
喜び勇んで観にいった
その判断が、正解だったことがまず嬉しい
ザック・スナイダー
彼のセンスの良さが
確かだったことが、嬉しい
絶望を背負った
人物たちを思い描き
その通りに尽くした
至極当然のように
そこに在る、世界観
彼のつくりあげた
彼のみた
彼のみたかった
ウォッチメンだっただろう
春が過ぎ
夏が訪れ
秋を眺め
冬を迎える
この四季が、当然であるように
ヒーローが存在する世界を当然に描ききる
地球は廻っていて
宇宙に輝く無数の星のひとつであり
一日が地球の一周であるように
彼らが存在する世界が、終わりを迎えようとしていることは当然である
ついてこれないモノへのやさしさなんて存在しない
もっと大切な事があるのだと知っている
そして
彼の信じた
その大切なモノ
それを信じる心
確信する心
センスが
彼のやるべき仕事であり
彼のセンスの全てだった
彼が
これがよいと感じたものは
確かによいものだった
美しいと思えば、それは美しいモノであったし
格好良いことだと思えば、それが格好の良いことであり
残酷さが必要だと思えば、そこに残酷さが必要であり
推敲を重ねたであろう彼の決断は
結局のところ
全て正しかった
途中でオチは読めたようなモノだったが
それでも愉しませてくれる
強い力があった
その力に
素直に屈し
物語が進むがままに
引っ張られていった
アーメン
- Posted by at : 2009.4.27 | Comments [0]
- Category: [Review]
おくりびとしませんか?モックンになっちゃおうよ!
- This Entry Tags :
- しんやさん
一つ、皆さんに伺いたいのです
彼が誰だかわかりますか?
おそらく、話した事のある人はそう多くないでしょう
彼が何故、こうも常に彼らしく在ることができるのか
理解している方も、そう多くないでしょう
しかしどなたでも
わかることが一つあります
彼が尋常ではないということ
彼の名は
しんや
世界でもっとも江頭2:50に近い男
彼には夢がある
アメリカに渡り、ガンダムを作る
彼は現在、ウェエストバージニア大学の学生であるが、
休学中であり
学費を稼ぐため、この2年間日本に留まっていた
そうです、彼は旅立つのです
誰にだって
止めることができないものがある
それは
夢、そして狂気
彼はその両方を充分に兼ね備えた、男である
つまり、五月末には、彼はアメリカへと渡ってしまうんです
お別れです
次、戻ってこれるのは、一体いつになるだろう?
卒業し、あちらで就職をし
再び、僕らが笑って、
時間に追われぬ時を過ごすことはできるだろうか?
しばらく会えないだけだ、と自身を納得させるには
僕には、彼との思い出が、あまりに多すぎるのです
彼がいつ、
海の向こうで、スラムをガチャピン姿で歩き
撃ち殺されるかわかりません
つまり、そうです
最後だとわかっているなら
やりましょう
おくるびと ザ ファイナル
いわゆる、送別会を行いたいと思います
事の経緯を紹介します
僕は今日、彼と共に
木下夫妻宅を訪ね
寡黙な彼に一つの質問を投げかけました
「しんやさん、来月行っちゃうんでしょ?」
「うん」
「送別会やんないの?」
「え」
彼とは高校から、かれこれ10年来の付き合いになります
彼を親友と呼ぶのに何の躊躇いも持ちません
僕が出会う大抵の人々には、いつだって彼を紹介してきました
彼はいつだって僕らの期待にこたえてくれました
気付けばガチャピンになっています
耳はちぎれてドラえもん状態です
何を思ったか右手にシルバーアクセサリを埋め込んでいたこともありました
究極と言っても差し支えない箇所にピアスをあけたこともありました
安全ピンで。
若さなんて生ぬるい言い訳は通用しません
やんちゃなんて枠組みで囲ってしまってよいのでしょうか
彼は、何かが違うんです
僕は彼に問いかけました
送別会はやらないのか?と
僕は間違っていました
送別会というものは、
おくられるひとが企画するのではない
おくるひとが、企画するものなのです
つまり、僕が
やらずに
誰がやるのかということなのです
ということで、元気におくります
細かいことは気にしません
おくってみせましょう
異界送りのやり方なら
ユウナに学びました
■参加資格
・おくりたい
・おくられるのを眺めたい
・アカデミー賞を堪能したい
予測ですが
10名から20名くらいで
平均年齢26歳程度の集まりになると思います。
■日程
5/9(土) か 5/15(土)を予定してます
■場所
新宿、池袋、渋谷付近で考えています
■お店
人類の限界に挑ませてくれる所
何かよいお店あったらおしえてください
店の中で、ブルーマンができあがっても怒られないようなところがいいです
■参加表明
Worldxに連絡してください
できるだけ細かく情報が欲しいので
9日と15日どちらなから来れるかなどの連絡ももらえれば嬉しいです
どうせなので、アメリカと言わず
人類の向こう側までおくりたいと思っています
僕、おくりびとみてないですけど
あれはおくられる人に、お化粧をするみたいなので
自信のある方は、コスメ
持参していただければと思います
理想を言えば、
ピクニックシートを店まで持って行き
横になった彼に
施したいと思います
死に化粧
ではやりますかと、木下さんと話していたら
本人もおくられることに、
喜びを感じている模様です
ごくごく一般的な送別会をやろうと話しているだけなのに
彼は、一体何故でしょうか
何が彼を彼たらしめているのか、とても理解は及びませんが、こう言います
「五月になったら坊主にしようと思ってたんだけど髪残しておいた方がいいかな・・・」
・・・え、なに、その心配
「え、なんで?」
「どっから髪の話?」
「断髪式でもやるんすか?」(Worldx的ジョークのつもり)
「全然いいですよ」
・・・いいのかよ・・・
「ただ、誰かが調子にのってまゆ毛とかいったらやばいですよね」
「おくられるんだし、まゆげくらいなんともない」
・・・いや、あるだろ・・・
・・・おくられるってべつに
・・・まゆ毛関係ないぞ・・・
「あ、でも」
「パスポートと顔が変わったら日本でれないんで」
・・・いやいや、スケールでかすぎるだろ・・・
・・・顔変わるって、今までどんな送別会体験してきたんだよ・・・
・・・というか何やるかわかっていってるのか・・・?
・・・飲み会だろ・・・?
・・・正気か・・・?
数々の思いを胸に押し込みつつ
「いや、顔かわるとか日本でれないってか出発まで病院出れないだろ・・・」
いつも思うんです
彼のみている景色は、いったいどんな、景色だろう
彼のいたって真摯な姿勢を目前にしながら、
口から出る正気とは思えない、彼だけが知る彼の法律
つくづく、僕は人間なんだなと認識させられる数々
だからこそ僕は、彼をおくりたい
もし一緒に彼をおくりたいと思ってくれる人がいたら、連絡ください
人数は、多ければ多いほどよいと思っています
友達とか連れてきてもらっても特に問題ないです
楽しい集まりにしたいと思っています
参加者がお互いに知り合いである必要はないと思っています
だからこその楽しさもあるんじゃないかと考えているからです
何より大切なのは
彼がまた日本に戻ってきたくなるような夜でする。ということです
そのためには、皆さんの友情と、好奇心と、愛が必要です
ご参加お待ちしています
さいごに、一つの詩を紹介します
=====================================
「最後だとわかっていたなら」
あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう
あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしはあなたを抱きしめてキスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう
あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしはその一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう
確かに いつも 明日はやってくる
見過ごしたことも取り返せる
やりまちがえたこともやり直す機会が
いつも与えられている
「あなたを愛している」と言うことは
いつだってできるし
「何か手伝おうか?」と声をかけることも
いつだってできる
でも もし それがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるとしたら
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい
そして私達は 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも 明日は誰にも
約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめるのは
今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日がこないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから
微笑みや抱擁やキスをするための
ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうしてしてあげられなかったのかと
だから 今日 あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だと言うことを
そっと伝えよう
「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や
「気にしないで」を 伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから
=====================================
- Posted by at : 2009.4.26 | Comments [0]
- Category: [Crypin Story]
あなたが好き!!!
- This Entry Tags :
- バトン
1.職業
うつ病
2.病気
パセドー病
3.性格
あなたの手にほおずりしたい
4.口癖
〇〇〇ベイベ
5.兄弟
ミチヨ、ヨウスケ
6.好きなもの
方言
7.コンピュータから離れられる?
大人は質問に答えない、それが基本だ
8.殴り合いの喧嘩したことある?
門を相手に
9.犯罪犯した事ある?
希心会にたいして
10.お水/ホストに見間違えられたことある?
だれに?いつ?どこで?
ちきゅうがなんかいまわったとき?
11.嘘ついたことある?
マイケルジャクソン嘘つかない
12.誰かを愛した事ある?
ないよ
13.友達とキスした事ある?
だれでもいいよ
14.誰かの心をもて遊んだことある?
もてあそばれたいよ
15.人を利用したことある?
千葉県民限定で
16.使われたことは?
毎日使われてるよ
17.髪染めてる?
早稲田をそめてやりたいよ
18.髪の毛巻いてる?
神の毛
マイケル?
Beat it
19.タトゥーしてる?
してるよ
背中に
ピカチュウ
20.ピアス空けてる?
あいてないよ
21.カンニングしたことある?
君としたいよ
22.お酒飲む?
どうでもいい
23.ジェットコースター好き?
どうでもいい
24.どこかに引っ越し出来たらなぁ~と思う?
あらゆることがどうでもいい
25.もっとピアスあけたい?
ひだりにあけたい
26.掃除好き?
中国を掃除したい
27.丸文字?どんな筆記?
どおでもいい
28.ウェブカメラ持ってる?
しらない
29.運転の仕方知ってる?
自分すら操縦できていないというのに
30.拳銃を手にした事ある?
もっと危険なものもあるよ
31.今現在
[着てる服] 鳥肌実ティーシャツ
[今のテイスト] エロ男爵
[したい事] 白線流し
[聞いてるCD] Riahnna!!!!!!!!!!!!!!!!!
[一番最後に読んだ本] トルストイの、人はなんによって生きるか
[一番最近見た映画] めぐりあう時間たち
[一番最後に食べたもの] 弱者の遠吠え
[一番最後に電話で喋った人] でんわなんてかかってこない
32.初恋覚えてる?
しょうがっこうのとき
33.まだ好き?
だいすき
34.新聞読む?
ばんばんびらんばんばんびらんばn
35.奇跡を信じる?
生半可な気持ちで奇跡とか言ってると祈っちまうぞ
36.成績いい?
サインコサインタンジェントがわからない
37.帽子かぶる?
どうでもいい
38.自己嫌悪する?
大嫌いしにたいうつ病だから
39.何かに依存してる?
ぺす
40.何か集めてる?
領収書
41.身近に感じれる友達はいる?
ミキティだけ
42.親友はいる?
5にんと1匹
43.自分の字好き?
しにたくなってきた
44.自分のこと
[よく物思いにふける?] とおくをみる
[自分は性格悪いと思う?] かなり悪い、タンポポ、踏み潰す
[嫌味っぽい?] あんまりすきじゃないな
[天使] うん
[悪魔] 僕キリスト教だから
[よく喋る?] この1週間かずやとしかしゃべってない
[見た目気にする?]
[一目惚れって信じる?] しんじるよ
[ビビビ!を信じる?] まかんこうさっぽう?
[思わせ振りは激しい方?] きにしたことない
45.あなたの性格を一言で
悪魔王子
46.薄い顔?濃い顔?
マカロニ
47.背はいくつ?
147
48.自分の体で嫌いな所は?
ムナゲ
49.アダ名は?
ジャガーさん
50.異性の好きな髪型は?
喰えればなんでもいい
51.背は何センチ~何センチが好き?
140か180
52.趣味は?
セクハラ
53.特技は?
セクハラ
54.マイミクで会いたい人は?
りんごさん
55.寂しいと思うときは?
エブリタイム
56.今年一番したい事は?
ホリーハンターと結婚
57.喧嘩した時自分から謝れる?
興味ない
58.男女に友情は有り?
友情がないなら愛情でもいいじゃない
59.理想を5つ
朝おきたらみそ汁がおいてあって
部屋がきれいで
ソファで本を読む気になれるけど
居間へは何処でもドアな
ホリーハンター
60.理想の人に出逢ってますか?
無論だ
61.恋愛と結婚は別ですか?
旨い料理を喰うが如く
62.マイミクであなたを一番理解している人は誰ですか?
みんな僕のことなんかしらないよ
63.朝起きて最初にすることは?
天井を眺めている
64.寝る前にすることは?
君の瞳に乾杯
65.最近嬉しかったことは?
七五三のときお母様が飴玉を買ってくれたこと
66.最近悲しかったことは?
誰もあいせないとかんじたとき
- Posted by at : 2009.4.22 | Comments [0]
- Category: [Crypin Story]
バースデェーパーリー
昨日のETのバースデーパーティー
アニキといえば金本
そこに阪神というラベルはいりません
アニキなら金本、誰だって、アニキと問われれば金本と答える
アネキといえばキャるメン
そこに清美というラベルはいりません
アネキならキャるメン、存在がフラメンコ
アネキが、ETの為にと舞台を整えてくれました
あとは走るだけ
バトンは彼女が持っている
六本木に集まったらいい
六本木をでて、
両手を広げて馬鹿笑いしてる外国人を右に曲がって
キャッチのお兄さんを左によけてまっすぐ進むとつきあたりにある
トニーローマという総合体育館で式は行われました
アネキチョイス
当初の予定以上に人数が集まり、盛大にお祝いできました
僕の出向先が誇る大橋のぞみも参加し
しんやさんから始まり、ETの高校の友達から、信長に至るまで
これがいったいどういうことなのか、ぴんと来ない人もいるかもしれませんが
言うなれば、
アウストラロピテクスから、人間、人間の進化系であるマイケルジャクソンまでが揃ったに等しい
矛盾を可能にする女
アネキ
当日は、ぺっさんが次の日仕事だというので、
車で上京なされまして、我が家の近くの駐車場におき
恵比寿で待ち合わせ
まだ会社に残っているアネキとETとポニョをおいて先に出ましたが
それでも彼を待たせてしまいました
しかしそこはぺっさんです
犬の十戒
3.私にとって一番大切な事はあなたからの信頼なのです。
そうです、彼はちょっと遅れたことなど気にも留めません
信頼さえあれば
それでおk
ETたちを恵比寿で待って一緒に六本木へと思いましたが
信長様やシスターなどを待たせているので
先に六本木へ向かい
お店へと行くと、既にそこにはシスターとETマザーがいらっしゃいました
マザー、ノリノリです
出会って30秒ほどで、僕思わず
信長に
あ、これETの母上だから
とか
これ呼ばわりしちゃいました
一生かけて償いたいと思います
本当に申し訳ありませんでした
目の前の彼女は、ETの母上
いわば
聖母マリア
アーメン
マリア様の隣には、信長が座っていたわけですが、僕は少し心配でした
彼女が、テンションあがって暴れだしはしないかと
いきなり寝始めたりはしないだろうかと
指を確認したところ、例の狂気の指輪はしておりませんでしたので
いざのさいも致命傷はさけられるかと思いますが
如何せん、隣がぺっさんということは、疵の一つや二つは避けられない
案の定
何気ない日常会話の中から、
彼女は彼女なりの捉え方をしているのだろう
おそらく僕ら凡人には理解できないその回路によって
僕らの発言が彼女の怒りを買うことになってしまい、
強制的に一括払い
しかも支払い先は、問答無用でぺっさんです
殿のお隣ご苦労様です
ぺっさんを殴っている殿を眺めながら
霊長類最強の漢
エミリヤエンコヒョードル
彼が重なりました
殿は、ご満悦なのか
やけにせつこ嬢やシスターめぐをカワイイカワイイと連呼しています
しかも自分で、なんか弱々しくて自分にないものをもってる
だからかわいいと思うのかな?だなんて
言っちゃってます
まあきっとそうでしょうね
シスターと殿を足して2で割って
ようやくミルコクロコップといったところじゃないでしょうか
その戦闘力は
とてもフュージョンなんてできないほどひらききっていますが
言わんとしていることはわかります
椅子に座りながら、横にいるぺすを
マウントとったヒョードル並にうちおろしで殴り続けながら
目の前のシスターをカワイイカワイイと連呼しているんだから
想像してみてください
これは恐怖ですよ
そんな血で汚れた祭典も悪くない
ETも楽しんでくれていたみたいです
それも殿の脅威を、僕らのテーブルでぺっさんが体はってとめていてくれたおかげでしょう
とにかく結果は大成功ということで、アネキ万歳
ちなみにしんやさん、耳ちぎれてるからってドラえもんって呼ばれてました
ハピバスパイラル
- Posted by at : 2009.4.21 | Comments [0]
- Category: [Crypin Story]
Philip Glass
- This Entry Tags :
規則性
一体どんな制約をもうけているのか
それともそれは彼にとって制約ではないのか
明らかに彼だとわかるモノを作り続けている
規則性の中で自由に泳ぎまわっている音楽
彼の世界がある
彼を理解しようと努める中で
とても理解できない音楽にぶちあたることもあるが
それは僕が、彼に、追いつけていないのだろうと
疑いなく思える
その直感を大事にしたい
The Hoursをきけばそう思う
彼の音楽と一緒に、
オスカーを手にしたニコールキッドマンをみたら
そう思う
規則性
一体どんな制約をもうけているのか
それともそれは彼にとって制約ではないのか
明らかに彼だとわかるモノを作り続けている
規則性の中で自由に泳ぎまわっている音楽
彼の世界がある
彼を理解しようと努める中で
とても理解できない音楽にぶちあたることもあるが
それは僕が、彼に、追いつけていないのだろうと
疑いなく思える
その直感を大事にしたい
The Hoursをきけばそう思う
彼の音楽と一緒に、
オスカーを手にしたニコールキッドマンをみたら
そう思う
- Posted by at : 2009.4.21 | Comments [0]
- Category: [Heartshake]
絆を摘む戦い
- This Entry Tags :
- Thinking
そうだ、僕のまわりには小鳥だの、木々だの
草原だの、大空だのと、
こんなにも神の栄光があふれていたのに
僕だけが恥辱の中で暮らし、
一人であらゆるものを汚し、
美にも栄光にも全く気づかずにいたのだ
-カラマーゾフの兄弟
今日はETの誕生日パーティー
華やかで、楽しく、大勢と共に、祝ってあげたい
僕のつながりで友人も呼んでしまっているし
元気に楽しく、場を少しでも、盛り上げたい
そんな願いとは裏腹に、心はどこか
もう二度とあがっては来れぬとでも言うような
深い、深いところにいるようだ
幸せな空間を、ため息と虚ろで、汚してしまったようで更に気が重い
申し訳ないと思う気持ち
気分がのりきれないことへの罪悪感
心が重い
何故か
先日のお山というイベントへの拉致を、日記に書いたところ
mixiにて、日記の方を、何処から漏れたかは知らないけれども
どうやら会の方が、拝見されたらしい
これは大問題とのことで、名前も書いてしまっているから
すぐに特定され
母上と父上から、すぐ消すようにと電話が鳴り止まず
とてもお祝いどころの気持ちではなくなってしまった
お店に入る前のぺっさんや信長にもケアできず
中でものりきれず
心が、重い
日記に書いたことで、悪いことをしたという気持ちはないけれど
外に出ながら何も出来るはずがないのに
彼らの要望がとまらないことに対する
理不尽な怒り
自分でまいた種であるにも関わらず
包容しきれない未熟な心
この連日続いている
不幸な出来事、理不尽な現実は
天災でもなければ、事故でもない
注意を怠らなければ、やるべきことをしていれば、防げたことばかりだ
自己責任の域は出ない
バイクの修理、お金の使い方、勉強、仕事の接し方、コミュニケーション、
結局、自分がまいた種である
あの山にしても、そう
もはや面白半分ですらない
笑いでもしなければ、とてもあの場に参加していたという事が耐えられない
断りきれなかった未熟
誰かにどう話したらよいのかもわからない
心に留めておくには重すぎる
行った意味をつくらなければ、言い訳できない
家族のことは嫌いではないが、興味がない
過去を思い出すと、反吐がでる
彼らに対して一生優しくはなれないだろう
言いたいことは山ほどあるが、分かり合おうとは思わない
恩もあるが、義理を通そうとは思わない
数度、頼まれたとおりに、山へと出向く程度が
僕が、彼らに対してできる最低限
住まわせてもらっていることや、助けになってもらった際の感謝
憎いと思っている点もあるが、非は僕にあるだろう
彼らに対して言葉を使おうとは思わない、
自分でも意外なほど幼稚な表面としてあらわれる場合もあるが
払拭しようとも思わないほど、興味がない
できるだけ、構わないで欲しい
これ以上、あの世界に足を踏み入れたくはない
血が憎い
一人で生きていけない自分も憎い
断りきれない弱さが憎い
何か能動的な行為が、
良い方に転ぶか、悪い方に転ぶか
リスクを背負ったものならいい
リスクを認識おらず、悪い方へと転び
それによって
疲弊する自身の甘さに、腹が立つ
愚痴は聞くばかりであまり話す気にはならない
聞いていて楽しいものではないし
誰だって大して興味はないだろう
その思いは、
こうやって一方的な文章へと再構成するか、
または少しでも面白おかしく、笑ってもらうよう努めるしかないのである
少なくとも僕は、そうしてきた
何が耐えられないのか
彼らの想像は、おそらく
この第一印象から展開され
邪推にしかたどり着かないであろうということ
僕は弁解もしたくないし
もはやどんな理由を並べ立てたって、彼らとは決して分かり合えないという事
彼らが、僕に偏見をもたれていると思うように、
彼らが、僕に対して偏見をもつということ
僕はそういうくだらない価値観の押し付け合い
交差に、
惑わされぬよう
極力排除し、頭にいれないようにしてきたが
肉親だけは、例外である
避けられない
だから干渉しない
僕は必要とする人間にしか
理解してもらうためのコミュニケーションをおこなわないから
肉親に対して、僕は理解を求められない
しかしきってもきれない、ここに住んでいる以上
離れることはできない
とは言え、住んでいるのは、自身の意志で住んでいる
つまり、お世話になっているというわけだ
なっている以上、きれはしない鎖に組み込まれている
その鎖を断ち切ることもできるはずなのに、しない自分がいるのだから
文句は言えない
その葛藤に心を搾られるのだ
いつもネガティブだと言われるけれども、
本人いつもそんなつもりはあまりありません
でも今日はほんとにネガティブ
くだらない心労にはうんざりです
- Posted by at : 2009.4.21 | Comments [4]
- Category: [Crypin Story]
めぐりあう時間たち
- This Entry Tags :
- "Nicole Kidman", "Philip Glass", Cinema, Music, Review
はじまりはスティーブン・ダルドリー
彼からだった
彼への思いからだった
朗読者を読み
愛を読む人の公開を心待ちにし
ケイト・ウィンスレットのオスカー獲得に至り
彼が、
ミンゲラに代わり監督をすると知ってから
6月の愛を読む人公開までに彼の作品を見ておいた方がよいだろうという心根
彼の作品
めぐりあう時間たちから
ニコール・キッドマンがオスカー獲得
そしてPhilip Glassの、音楽担当
もはや観るしか選択肢が残されていないという状況まで
この心が、追い詰められてから
ようやく手を伸ばし
辿りついた
観終わってから気付く
足りないピース
肝心要のひとコマ
ヴァージニア・ウルフ
僕の知識からすっぽり抜け落ちた存在だった
何故、ニコールキッドマンが特殊メイクで挑む必要があったのか
そんな些細なことに、心を捉われて仕方がない
浅はかだったと思うけれど
言うなれば
それだけだった
それ以外は、すべて心に、すんなりと入ってきた
この監督の意識の高さ
芸術性を損なうことのないよう
美しさを求めながら
神経を揺らさぬよう、できうる限り人工的な描写に頼らず
丹念に淡くつくりあげたと思わせてくれる
それは一方的な解釈のエゴかもしれないが
おそらく正しい
何故なら彼には、彼の為にもっとできることがあったはずだけれど
やらないことによって守られる芸術を彼は選んだから
劇中では決して語られることのない
人物達の心模様に、ついてこれる人はきっと多くはないだろう
何の説明もなく
一体、何が彼女たちをそうさせるのか、わからない
しかし、彼女は何か形容できない
彼女自身にも形容できない力によって
不幸をその身に背負っているのだろうと理解できてようやく
この作品に追いつける
そして辿りつくまでに充分なすべてを
彼女たちの演技と音楽によって
充分に描ききっている
ジュリアンムーアの切迫した表情と
決して語られはしない
彼女のその表情の向こう側を、例え想像できなくとも
わかってあげられるのならば、追いつける
ヴァージニアウルフ
彼女はおそらく外からは計り知れない所で
周りの人間が想像しているよりもギリギリの所で
その精神を繋ぎとめていたに違いない
まず感情があり
揺れ動くその喜びや哀しみを認識するのは容易いが
理解を求めることの難しさを彼女はよく知っていた
自身の虚ろな心に見合う理由を、彼女はいつも探していたのだろう
ときに見付からない場合には、行為によってあらわしていたのだろう
何故自身がこうも虚ろなのか
何もかも見えていて、理解を求められる不幸があるわけでもない
だからこそ彼女は救われなかった
誰にも、その虚ろを理解してもらうことができない
口に出せば口々に言われるであろう
自身が如何に幸福であるかと言う点と、
精神の是正を迫られることも彼女はきっと知っていた
その哀しみを、言葉に代えて、ダロウェイ夫人の世界へと歩を進めていったのだろう
現代のダロウェイ夫人、クラリッサ
彼女だけは普通の日常ではなかった
ドラマティックで、失意に至るには充分な一日であったはずだったが
彼女だけは、いくら絶望に支配されようとも
虚ろに
空虚な時間の流れに涙を流そうとも
生への希望を捨てることはなかった
どんな物語を前にしても、これは当然のことであるはずなのに
それが簡単ではないことを、ローラとヴァージニアウルフが充分に描いていたからこそ
彼女がかわらず明日を迎えることの偉大さが、映えるのだ
死んでいった者たちが、逃げていった者たちが
ただの弱者ではなく、苦しみぬいた者たちであったこと
死んでいるだけの生からの、解放を望んだ者たちであったということ
この点を揺るがさず
盲目的な肯定ではない
コントラストの対象を得た上で
生が映えるのだ
ニコールキッドマンよりジュリアンムーアに心をうたれた
- Posted by at : 2009.4.19 | Comments [0]
- Category: [Review]