君が涙の時には、僕はポプラの枝になる
口に出せば嘘としかならない様な真実があるかも知れぬ
滑稽となって現れる他はない様な深い絶望もあるかも知れぬ
生きて行く理由は見付からぬが、何故死なないでいるのか解らない
そういう時に、生きる悲しみがラスコオリニコフの胸を締めつけるのである。
-小林秀雄
金曜日、打ち合わせ後に、風邪薬をもらいに病院へと行き
先週行き損ねた分の薬をもらい
帰り際、素直を表現するのはとても難しい事だなと思い悩んだ
世の中には、キャベツの千切りができずに、プライベートが漏洩するはめになる者も
仮免許の模試に落ちた事で、愛される者も
モンスターハンターとなる事で、社会での生活から解放された者も、皆
心の在り様を、人に伝える事ができたなら
きっと誰もが、その苦しみに同情し、同じく苦しむだろう
しかし、真実を屈折する事無く伝えるだけでは、確かな共感は得られない
感情に訴えかけるという力、ここが一つの境界
アンプは相変わらず壊れたままで、日に日に心が腐っていきますよ
AVアンプと最低限欲しいスピーカー、全部揃えたら30万越えますね
死んでいいですよ
今買った所で、HDMI規格が変わってしまったら怖いので、
かずやの助言通り
引越しと同時に音響は揃えることに、決めた、今
明日、はまこのパーティー前には
ヨドバシへ向かい
繋ぎの5.1システム廉価版を買おうと思うよ
しばらくは我慢して、SE420で心を潤そう
今のごみ箱同様の部屋では駄目になっちゃうよ
もっとたくさん、本を読もう
この無作為なセンスがいつか完成しますように
- Posted by at : 2009.2.1 | Comments [0]
- Category: [Crypin Story]
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