トップページ > Crypin Story > 君が涙の時には、僕はポプラの枝になる

home_01.jpg

口に出せば嘘としかならない様な真実があるかも知れぬ
滑稽となって現れる他はない様な深い絶望もあるかも知れぬ
生きて行く理由は見付からぬが、何故死なないでいるのか解らない
そういう時に、生きる悲しみがラスコオリニコフの胸を締めつけるのである。
-小林秀雄



金曜日、打ち合わせ後に、風邪薬をもらいに病院へと行き
先週行き損ねた分の薬をもらい
帰り際、素直を表現するのはとても難しい事だなと思い悩んだ
世の中には、キャベツの千切りができずに、プライベートが漏洩するはめになる者も
仮免許の模試に落ちた事で、愛される者も
モンスターハンターとなる事で、社会での生活から解放された者も、皆
心の在り様を、人に伝える事ができたなら
きっと誰もが、その苦しみに同情し、同じく苦しむだろう
しかし、真実を屈折する事無く伝えるだけでは、確かな共感は得られない
感情に訴えかけるという力、ここが一つの境界
アンプは相変わらず壊れたままで、日に日に心が腐っていきますよ
AVアンプと最低限欲しいスピーカー、全部揃えたら30万越えますね
死んでいいですよ
今買った所で、HDMI規格が変わってしまったら怖いので、
かずやの助言通り
引越しと同時に音響は揃えることに、決めた、今
明日、はまこのパーティー前には
ヨドバシへ向かい
繋ぎの5.1システム廉価版を買おうと思うよ
しばらくは我慢して、SE420で心を潤そう
今のごみ箱同様の部屋では駄目になっちゃうよ
もっとたくさん、本を読もう
この無作為なセンスがいつか完成しますように


for Trackback URL

このエントリーのトラックバックURL

Comments

コメントしちゃう?

Posted by