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良かった
何が良かったんだろう
よく分からないし、思い返しても退屈な作品にしか思えないけど
何故かもう一度みたいな、なんて思ってしまう



ありがちなシチュエーションというわけではないけど
かと言って非現実的かというと全くそういう事はない
お互い何か、見知らぬ土地で違和感と孤独を感じながら
それを埋める何かを相手に求めていく
淡々と展開していく
それは物語というわけではなく、日常が展開していくに近く
リアリティという言葉すらただの対比にしか聴こえなくなってしまうような実物で
ただ純粋に日常としか語り様がないものだった
うちはそれが良かったし、そうない映画だと思う


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