それでも、海とともにいきるしかない。
そんな言葉がうかんできたので、一年前の写真だけどのせるよ。
いまみると、なんだかおもたいわ
さて今日は真面目な話をします。ふだんここに書いていることは全くみないでいただいても
何ら問題のない、駄文の頂上争いのようなものですが、今日は自分の中のまとめあげた何かを
共有します。というのもここしばらくクレジットカードについての造形をふかめることに没頭していました。
これからしばらくどうでもよいことを語ります。最後に要点をいうので興味のある人は最後だけみてください。
ことしの夏は、同様に保険について、いったい何が最適なのか考えぬいたように
こんどはクレジットカードについてです。何故なら世の中には残念ながらとても
両者の勝利には結びつかないような粗悪な、便利の皮をかぶったようなモノが平然を転がっているからです。
無駄を愛するという、人類に許された愉しみを、もたないわたしにとって、いつのときも
誤らないということが最優先であり、ときにどうでもよいことにたいして努力を惜しまない。
たとえば保険については、世の中にくさるほどの種類と複雑な体系があり、いったいそれぞれが
どういう仕組みで、何故そう複雑となっていて結局どうするべきなのかということを整理するに
充分な説明がなされていないことが気になっていました。そして突き詰めていった中でようやく
自分のなかで納得にむすびつく結論がえられたわけです。かれこれ一ヶ月近くかかりました。
しかしクレジットカードの場合は、より複雑。二ヶ月なやみつづけ、ようやく最終型が決まったわけです。
何故複雑なのか、正確に言うと複雑という言葉は適切ではなく、クレジットカードの世界においては
保険のように見え透いた悪意というものがなく、実に巧妙。そしてカード会社の飢えた牙。
それは我々、というよりはクレジットカードを導入している店舗へと、向いているためより我々としては
何がよいのかというのがわかりづらく、あまりにも属人的なわけです。なので私のえた最終型は、
あくまで自分のための最善、自分のための最大最適の型なので、他の人にははっきりいって
参考にならないわけですが、おそらく殆どの人がとくに何も考えずクレジットという利便性のみを
享受していると思うので、ここで基本的なことと、ポイントを伝えます。
まずクレジットカードというものについて、悪いイメージをもっている人が少なからずいると思いますが
それは捨てさってもらってよいとおもいます。おそらく子供の頃から幾度と無くみてきたことかと思います。
クレジットカードによって破滅へと向かったストーリーの数々をですね、自分はそうでした。
とはいえ個人的にはそれによって別に悪いイメージはもっていませんでした、そのおかげで前向きに
この制度を最大限利用しようという気になれたわけです。だってそうですよね、世の中には
年会費も無料で、しかも何につかってもかならず1%は還元されるようなカードがあるんですよ
クレジットカードを使っている限り消費税が4%になるということです。
そんなもの使わない理由がどこにあるのかわかりません。あまりにもうますぎる話なので疑い尽くしました。
そしてその結果、おどろくべきことに何のデメリットもないことがわかりました。むしろ1%還元以上のメリットが
あるじゃないですか、これはいったいどういうことですかと、考えた結果、いろいろわかりました。
結論からいえばあるのは、リスクのみです。
お金という実体をもたずカードで支払っているのでいくら使ったかわからなくなり、破滅へと向かう。
というのがよくあるストーリーですが、個人的には子供の頃から疑問でした。
自分の収入もわかっていて、いくらのものを買ったかもわかっている、それなのに
自分の能力以上の支払いをしてしまうのは、ただの頭悪い人なのでは?と、カードに
問題があるのか?と。
子供の頃から慣れ親しんで使っている、ハサミも、カッターも。あれ、もしかしてあなたは料理がすきですか?
包丁も危険ですよ、包丁によって年に何人の人間が傷を負っているか知っていますか?まさか車なんて
のったりしませんよね?あ、それともちろんですが外を歩くのは危険です。自動車事故による死亡者数は
自殺大国日本の自殺者をはなでわらう数字をたたきだしています。きをつけてください。道路はリスクの塊です。
話が行き過ぎましたが、ようは、道具は使いようなのです。
ここで肝心なのは、包丁やハサミやカッターは不注意によって我々をきずつけますが、クレジットカードは
不注意ですら我々を傷つけたりはしません、傷つけるのは、我々の意志の弱さです。
自分自身の、自身による、克服しない限り永久にたたかっていかなければならない問題なのです。
しかしだからこそ問題だったりします。心当たりのある方はやめておいたほうが良いです。おすすめなのは
二回払いだとか、リボ払いだとか、そういうよりリスクの高い方法を選択しないことです。
ちなみに上記の二点、またはそれ以上のキャッシング等は、よっぽどの覚悟がなければ使わないほうがよいです。
ということを踏まえていえば、一括払いで使う限り、クレジットカードは使わない手はないカードだと言えます。
あまりにも話しがながくなりすぎていますが、そういうことです。そして1%還元といったようにカードは
還元率というもので、その価値をはかることができます。が、それ以外のもので図ることも出来ます。
よくありがちな付加価値を並べます。それの組み合わせの中から自分に最適なものを選んでください。
いいですか、ここが一番だいじなところです。
・ポイント還元
これが還元率につながります。
基本的にはカード会社毎に独自のポイント制度を設けていますが、円への還元率が1%を越えていれば上出来です。
しかしより大事なのは、独自のポイントよりもANAまたはJALのマイルに変換できるものがベストだということです。
ポイントや現金還元ではなく、マイルへ1%以上。100円使ったら1マイルということです。
何故ならマイルは、1マイルが1円であること、最低でもこれは保証されており、交換する対象(チケット)によっては
変換の方法によってはそれ以上にもなるからです。本来50,000円のチケットが25,000マイル円で交換できたりしたら、
得ですよね、そしてマイルは、クレジットカード利用以外の用途でも貯まるわけです。貯まれば貯まるほど、よりお得な
何かに変換しやすいわけですね。究極的にはあらゆる支払いからえられる何かしらの還元を、ひとつの制度に集約すれば
よりまとまった価値へと変わるわけですからね。想像してみください。これまでの数年間で消費してきた金額を、いくらですか?
2000万くらいいってますかね?これがマイルだったらヨーロッパまで数往復できますよ。オーロラ見れちゃいますよ。
脱線しましたが、とにかく世の中はマイルです。マイルで回っています。我々、旅行や多少の買物を糧につまらない日々を
すこしでも楽しもうともがいている人間にとって、クレジットカードの世界は、いかにマイルへと集約するかなのです。
しかしポイント制度以外にも、素晴らしいことにクレジットカードには付帯サービスがついています。
・旅行保険
国内・海外での事故・盗難などによる保険がついてきます。つまりHIS等のツアーで保険にはいる必要がなくなります。
・コンシェルジュサービス
一部のプラチナカード(21,000~)ですが、欲しい物があれば探してくれます。
いきたいレストランがあれば調べてくれます。予約もしてくれますし、複数候補をもとに
提案してくれたりもします。とはいえある程度地力のある人であれば、あまり良い効果はのぞめません。
自分はたまに利用しますが、自分が調べた以上の何かを得られたことはありません。
・旅行斡旋
コンシェルジュサービスに近いですが、行きたいところを伝えたら
予算次第で適当にツアーをみつくろってくれます。JTBやHISのツアーはもううんざりだが
調べるのも面倒だし、何がよいのかもわからないという人にはかなりおすすめです。
・電子マネー
Edy/iD/クイックペイ/WAON/suica/pasmoなど、電子マネーをカードから利用できます。
おそらくもっともメジャーなEdyですが、これはゴミです。何故ならオートチャージできないからです。
意味がありません。500円程度の少額決済でクレジットカードを使いたいが、わざわざコンビニで
おせんべいを買っただけなのにカードをだすのはためらわれるときに、便利なのが電子マネー。なのに
いちいちチャージしないといけないとか本末転倒、なのでiD/suica/pasmoとかでオートチャージ可能なカードがよいです。
・その他
・手荷物宅配サービス。飛行機利用時に無料で手荷物を宅配してくれたりします。
・特定レストランでの優待料金
・空港ラウンジ無料
といったところです。年間の決済額次第ですが、多少年会費を払ってでも、支払いをカードに集約し
マイルでもおとなしくためておいたほうがよいです。マイルを直接貯める場合は、有効期限が大抵3年なので、
そこは注意してください。
もしあなたが年間100万以上決済している、もしくはクレジットカードで決済できる額が
そのくらいあるのなら、よい選択をしていてくれることを祈ります。旅行がすきなら尚更ですね。
ある程度の年収があるのであれば、より真剣に考えてください。また将来独立したいとか、個人で
何かしらやっている人、他にも将来家の新築や建て替えでローンを借りる予定がある人などは
重要ですよ、いまからでも遅くないのでたくさん使ってください。何故ならクレジットカードを使うということは
お金を借りて、返せる人だという証明になるからです。あなたが年間200万使い
普通に返しているのであれば、銀行はあなたにお金を貸しても大丈夫だという情報を
えることができるわけです。そういう信用情報は舞台の裏でつながっています。
そして繰り返しになりますが、二回払い・リボ払いは、クレジットカードの搾取の矛先が
我々に向いたサービスになります。それを利用した時、我々はこのクレジットカードの世界における
観客から、リングの真ん中で戦わなければならない存在になります。気をつけてください。
クレジットカードが素晴らしいのは、一回払いで、この搾取の矛先が我々に向いていない場合ですからね。
ちなみにおすすめのカードは人それぞれですが、いくつかあるので挙げておきます。
と思いましたが、面倒なのでやめます。知りたい人がいたら相談にのるので気軽に声かけてください
では、よいオーロラを
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