Top of The World

会社だが・・・今日、天使につかまらぬよう細心の注意をはらい、陽が沈む前には早退した
それは、友達のカフェ個展をみるため、やむをえない決断だった。
しかし先月からずっと、0時帰宅な日々が続いていたこともあり、

個展をみて、家に帰ってもまだ21時ということに、心底驚いた・・・
夕飯をつくってもまだ21時半・・・!犯罪的・・・!
まあそんなことはどうでもいいんだよ

個展、写真うますぎてわらった。こんだけ上手だったらそりゃ個展ひらいたほうがいいよねというか、
どんだけみても、喰い足りぬ。もっとたくさんみたかったわあ・・・
その人はなんか写真を本にしておいてたりもしたんだけど、もはや商品かとおもった。

なんというか、上手な人は、たいていのばあいにおいて自分の味みたいなものがあるように思える
それは自然的なうつくしさとは限らない、きっと未来永劫コンピュータなどでは判断ができないであろう
人間にしか、人間でしか、伝わらないうつくしさである、上手な人というのは心でそれを捉え、写真にしている

その人の心が、うつくしいとおもった、うつくしいであろうと信じた画が写真となる
つまり写真をうつくしいとおもうことは、心のふれあい、共感であり
だからこそ我々は、うつくしい写真をみるということ、それだけで、よろこべるのだとおもう

オレの心は台風後の目黒川のような、絶望的ドス黒さで、いまにもあふれかえりそうだ
もしオレの写真が心にとどいたとしたら、心で、かんじてしまったのなら
共感してしまったのなら答えはひとつ

君は、病院へいったほうがいい

 

by Worldx | 9.9.2011 | Category: One Moment | Tags: , , , , , ,
#38-killer
#39-everything-day
#40-a-day-in-the-life-of-pes
#41-jenny-cantabile
top-of-the-world
#42-long-hot-summer
#43-where-them-girls-at
#44-when-im-gone
#45-smile