Heaven Only Knows #75
直感ということについて、考える機会があった。
悩み悩み抜き、絶え間なく揺れ動いているように思える
我々の、思考の連続がその実、直感との、戦いの歴史に置き換えられるとしたら
肯定にしても否定にしても、強大すぎる敵である。
もちろん我々は、その影響をのぞくことはできず、そうする必要があるわけでもない。
しかしそれが、自身の直感のみならず、他人の直感と同様に対立した場合、
果たして素直な心で、うけいれることができるだろうか?
難しいようにおもう、ひとつに、そうに至った背景を知らない。
相手の深遠を知らずに、安易に反対したりはしないか?
また時として、直感、意見の対立は、真実とはよそのところで、歪んだ結果をうませる。
なんだか、周りにはたくさんの人間が、生命がいるのに
まるでその他の人間には、人生がないように、
意志が、背景が、あらゆる回路が存在しないかのように
振る舞えるのは何故なんだろう
そして気づかぬ所で、そうしてはいないか
ときどき、不安になる。
そういうことを避けるためには、けっきょくのところ心に善と誇りをもって生きるほかない。
簡単ではないのだが。
関係ないけど、この人、くるね
はじめてLady GAGAみたときのようなセンスを感じる。
まあ背景の差が大きそうだからああはならないだろうけど、うれるだろーな
by Worldx | 2.5.2012 | Category: the expression of 1000
Comments (0)









